<プレス>第1回岐阜県デジタルインボイス研究会を開催します

岐阜県DX推進コンソーシアム(※1)は、今後、岐阜県内の中小企業におけるデジタルインボイス(※2)の活用等を推進するため、新たに岐阜県デジタルインボイス研究会(※3)を立ち上げ、第1回の会合を実施いたします。

◆日時
令和5年4月25日(火)  13:30~15:30

◆場所
ソフトピアジャパンセンター 10階 中会議室3(大垣市加賀野4-1-7)

◆内容 
13:30~ 研究会座長挨拶、委員紹介
13:35~ 研究会の趣旨説明『事務局説明』
       1)中小企業のバックオフィスの現状
       2)電子インボイス・デジタルインボイスとは
       3)国、デジタルインボイス推進協議会、全国銀行協会の動向
       4)岐阜県の取組み
13:45~ デジタルインボイス活用モデル推進事業-官金連携による岐阜モデルの取り組み説明
       発表者:座長 松島(まつしま)桂樹(けいじゅ)
14:15~ デジタルインボイス連携基盤(岐阜モデル)構築・実証事業の実施内容について
       発表者:岐阜県デジタルインボイスデータ活用推進WG
       (幹事企業:(株)ミライコミュニケーションネットワーク)
14:30~ 意見交換(60分)

◆出席者
出席者名簿(PDF:220KB)

◆問合せ
岐阜県DX推進コンソーシアム
(公益財団法人ソフトピアジャパン DXコンソーシアム事務局運営室)
〒503-8569 大垣市加賀野4-1-7 TEL 0584-77-1188 FAX 0584-77-1107

※1 岐阜県DX推進コンソーシアム
産学官連携のもと、県内企業のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」という)を推進し、企業が生産性向上や技術開発、新商品・新サービス創出等を実現することを目的として令和5年4月設立。理事長は松島桂樹(公益財団法人ソフトピアジャパン理事長)。

※2 デジタルインボイス
「請求に係る情報を、システムの違いを問わず、受注者のシステムから、発注者のシステムに対し、人を介することなく、直接データ連携する仕組み」を成り立たせる構造化、標準化された電子インボイス(データ)で、当研究会においては、わが国におけるデジタルインボイスの標準仕様「JP PINT」に対応したデータを「デジタルインボイス」として扱います。

※3 岐阜県デジタルインボイス研究会
今後、県内中小企業における受発注から売掛金消込みまでの業務を大きく改善することが期待される「デジタルインボイス」の調査・研究等を行うもので、岐阜県DX推進コンソーシアム理事長が座長を務める。

報道発表資料(PDF:288KB)
別紙「出席者名簿」(PDF:220KB)