岐阜県DX推進コンソーシアムについて
1.設立の目的
岐阜県DX推進コンソーシアムは、産学官連携のもと、県内企業のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」という。)を
推進し、企業が生産性向上や技術開発、新商品・新サービス創出等を実現することを目的としています。
2.概要
- 理事長 松島桂樹
- 役員 役員一覧(PDF)
- 設立 令和5年4月1日に岐阜県IoTコンソーシアムから名称が変更になりました
- 設置要綱 岐阜県DX推進コンソーシアム設置要綱(PDF)
- 各種届出様式
岐阜県DX推進コンソーシアム入会申込書(Word)
岐阜県DX推進コンソーシアム退会届(Word)
岐阜県DX推進コンソーシアムワーキンググループ設立届(Word)
岐阜県DX推進コンソーシアムワーキンググループ構成員等変更届(Word)

3.活動内容
【普及啓発事業】
1 講演会・セミナー、研修会等の開催
AI等を活用したDXの推進、生産性向上や技術開発、新商品・新サービス創出の実現をテーマに講演会・セミナーを
年2回程度、研修会等を年2回程度開催する。
2 先進事例調査
AI、IoT、データ分析、ロボット等によりDXの実現に取り組むユニークな企業または
先進的な企業や施設等の見学を年3回程度実施する。
3 会員間の連携やマッチングの支援
・ワーキンググループ事業費補助金の成果報告会を実施し、DX実現に向けた実証事業の事例発表や意見交換会を実施する。
・会員企業間、大学や学術機関との連携を活発化させるための各種相談に随時対応するとともに、適宜交流会を開催する。
4 DX成功メカニズムの調査事業
補助金などDX投資の効果やワークエンゲージメントに関する調査を実施し、DXが成功するメカニズムを解明する。
また、その成果を会員企業等に共有する。
5 広報事業他
・メールマガジンを配信しDX推進コンソーシアムの取り組みを会員に提供し、会員相互の情報共有を図る。
・他団体と連携しDXの推進と実現に向けた普及啓発を図る。
・会員企業のDXに対する取り組み状況を把握するため、アンケート調査を行う。
・会員からの要望に従い、個別の相談に対応しデジタル化等による課題解決を支援する。
【活動支援事業】
1 ワーキンググループが行う研究事業・実証事業への助成事業
◆ワーキンググループ事業費補助金
・AI等を活用したDX推進・生産性向上を図るため、
コンソーシアム会員(複数企業等)によるワーキンググループの活動を対象に、
導入・実証や研究開発に要する経費の一部を助成する。
【補助限度額・補助率】
・補助対象経費の1/2以内(上限 5,000千円)
※設立10年未満のスタートアップ企業の人件費については2/3以内
・WG内の大学へは別途補助率10/10(上限 1,000千円)
2 ワーキンググループの活動支援
・AIやローコード活用、産学官連携による地域の課題解決等新しい動きに取り組む会員企業で
構成されるワーキンググループが実施する勉強会・研修会・展示会出展等広報活動等の費用の
一部を助成する。 (最大10万円/回)。
3 岐阜県DX推進コンソーシアムのリーフレット

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