<プレス>6月26日(木)「AI活用セミナー」開催のお知らせ=開催しました=

5月 23日掲載
プレス情報 6月 6日掲載
開催レポート 7月 10日掲載

【開催レポート】

AI技術の最新動向と活用事例を学ぶ「AI活用セミナー」を開催しました。
教育・研究分野から画像認識技術まで、2部構成で幅広いテーマで講演いただきました。

第1部では、生成AIの仕組みや教育・研究への応用事例についてご紹介いただきました。
参加者からは「知識の整理と新たな発見につながった」「AIの活用に対する理解が深まった」といった声が寄せられました。
第2部では、画像認識技術の25年にわたる進化を振り返りながら、視覚言語モデルやPhysical AIの展望についてご説明いただきました。技術の背景や歴史が丁寧に紹介され、今後の取り組みに活かせるヒントを得られたと好評でした。
参加者の皆様からは「非常に参考になった」「今後の活動に活かしたい」といった感想が多く寄せられました。

【開催時間】2025年6月26日(木) 13:30-16:00
【参加人数】現地:32名 オンライン:72名

【開催の様子】

【募集概要】

「AIを知り、使いこなし、競争力に変えたい」
「AIを活用して、もっと業務を効率化したい」
「AIを導入したいが、何から始めればいいかわからない」

そんな挑戦を続ける県内企業の経営者・DX推進担当者の皆さまへ。

本セミナーでは、急速に進化するAI技術の最新動向や、実際の企業での活用事例をわかりやすく解説。
正しい知識を身につけ、業務効率化や生産性向上につながるAI活用のヒントをお届けします。

AIを「知る」から「使いこなす」へ。
この機会に、貴社のDX推進を一歩前へ進めてみませんか? 

チラシ(PDF)
記者発表資料(PDF)

【日時】2025年6月26日(木) 13:30-16:00

【会場】岐阜県図書館 2F 特別会議室   住所:岐阜県岐阜市宇佐4丁目2−1
    

【開催形態/募集人数】 現地:60名程度 オンライン:200名


【タイトル】AI 技術の進化と未来  ~生成 AI の現在地とものづくりを変える Physical AI の可能性~

【講演内容】 第1部「AIと共に生きる時代における教育と研究へのAI活用」 13:30-14:30
          生成AIの仕組み
          教育と研究における生成AIの活用事例

        第2部「AIによる画像認識技術の進化 -25年の技術変遷を振り返る-」 14:45-15:45
          ハンドクラフト特徴から視覚言語モデルによる世界知識の獲得
          Physical AIへの進化

       質疑応答(現地参加者のみ) 15:45~16:00


【講師】中部大学 教授 藤吉 弘亘 氏

【藤吉 弘亘 教授 プロフィール】
岐阜県出身。1997 年に中部大学大学院博士後期課程を修了。
米国カーネギーメロン大学ロボット工学研究所で研究員も務め、2014
年からは名古屋大学客員教授も兼任。画像センシング技術研究会会長。
計算器視覚、同画像処理、パターン認識・理解の研究に従事し、産学
連携による実用的な AI 技術の開発にも取り組んでいる。
近年は、講義動画を対象とした生成 AI の活用にも注力し、教育現場で
の AI 技術の応用にも貢献している。



【対象】AI に関心のある企業の関係者

【申込方法】
下記どちらかでお申し込みください。
・会場にお越しになる方
開催終了しました

・オンラインで受講される方
 開催終了しました

【申込み期限】6月25日(水) ※定員に達し次第締切いたします。

【主 催】岐阜県DX推進コンソーシアム

【共 催】岐阜県図書館

▶お問合せ先

岐阜県DX推進コンソーシアム事務局
電話:0584-77-1188
E-mail:gifudx@softopia.or.jp